吉原由香里六段による指導碁の様子

日本棋院の吉原由香里六段が第33回八碁連囲碁大会で指導碁を担当されました。吉原六段は「神の一手」を目指す姿を描く『ヒカルの碁』の監修者です。『ヒカルの碁』は海外でも出版され、韓国では「ゴースト囲碁王」、中国では「棋魂」というタイトルとなりました。1996年から1997年には「NHK杯テレビ囲碁トーナメント」の司会を旧姓梅沢由香里として担当されました。最近は、子ども向けの無料アプリ「囲碁であそぼ!」の開発に関わり、囲碁の普及にも力を注いでおられます。

今回も賑わった指導碁を企画・実施したのは日本棋院八碁連支部幹事の南正一郎氏です。ご苦労様でした。
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